坐骨神経痛に効くテーピング療法があるらしい。そもそもテーピング療法って何でしょう?
あまり聞かない言葉ですよね。調べてみるとキネシオテーピング・スパイラルテーピングと言われるものがあります。キオシオテーピング療法とは、私たちがイメージするくるくる巻いて固定するための物ではなく、筋肉と同じ伸縮性を持つテープを張ることで筋肉の状態を正しく保ち、血液やリンパの流れを促し、身体の本来持っている自然治癒力を高める療法です。
安静を基本に治すのではなく、動かしながら治すことを目的としています。スポーツ選手がよく使っているので目にした事もあるのではないでしょうか?
スパイラルテーピング療法は身体のアンバランスから来る関節や筋肉の痛みを、螺旋状や格子状に張り皮膚器官から神経に働きかける治療法です。
テープ療法は薬を使わず、運動の制限も無い事から特にスポーツ選手などに支持されています。どちらのテープ療法も坐骨神経痛を初めとする様々な腰痛に有効であると言われています。
テープだけを手に入れる事もできますが、巻きかたは専門的な知識がないと難しいですし、間違った使い方では効果を得られないのでやはり専門家に任せたほうがいいです。
カイロプラクティックや鍼灸などを行っているところで施術を受けることができる事が多いようなので、興味のある方は問い合わせてみるといいですね。保険が適用されない場合もありますので確認されたほうが安心です。
