坐骨神経痛に効くツボってどこなのでしょうか?
坐骨神経痛に効くツボを詳しく調べてみると腰やおしり、下肢などの筋肉の緊張を取ることで痛みの改善を期待するようです。
坐骨神経痛に木と言われるツボはいろいろですが、自分で押す場合のわかりやすいツボを調べてみました。
しびれや痛みに効くツボとして坐骨点というツボがあるようです。坐骨点の位置はおしりの山の一番高い所のあたりで左右に1箇所ずつあります。
ここを押してみて硬かったり痛みやしびれなどの反応がある場合は、1日に2回ほど押してみてましょう。押し方は横に寝て上になったほうのツボを指の腹で押す方法が
良いようです。
少しの間続けてみてその後改善が感じられるのなら、継続してみてもいいかもしれません。
他にも大腸兪と呼ばれるウエストの高さの背骨から外側に指二本分のところに左右対称にあるツボも坐骨神経痛に効果があると言われています。
押し方は体の内側に向かって押します。
その他にも坐骨神経痛の原因によっていろいろなツボで効果が見られるようです。
針灸院などでの治療が行える場合は、針や灸での方法もとられることも多いようです。また、専門家に見ていただけるのであればツボの位置なども正しい場所を教えていただけると思います。
自分で行う場合はツボの位置がわかりにくい場合もありますから、押してみて反応が少ない場合は範囲を広げてみてくださいね。
坐骨神経痛に効果的なツボ療法、まだまだ馴染みは薄いですが、その効果は意外とバカにできないかもしれません。
