坐骨神経痛に体操やストレッチ、運動などが有効なようですね。
腰椎椎間板ヘルニアなど原因がはっきりしている場合は、原因を改善することがもちろん大切ですが、まだ痛みがあまりひどくない人や原因が運動不足や腰への負担のかけすぎの場合は、体操やストレッチ・運動などで改善が期待できる場合も結構あるようです。
特に仕事などで同じ姿勢を続ける時間が長かったりする人は、体の血行が筋力も弱まり筋肉は硬くなってしまうこともあります。女性なら更にセルライトの原因にもなりますので、注意したいところです。
また、加齢による筋力などの低下ももちろんあるでしょう。
やはり年には勝てないということです(^^;
さらに、筋力が弱くなってしまうと体を支える力も弱まり、腰への負担が大きくなって坐骨神経痛がひどくなってしまう場合もあります。
そこで体操やストレッチ・運動などを行うことによって、硬くなった筋肉をほぐして血行を良く、筋力がだんだんと付いてきます。
運動する時間がない人でも、体操やストレッチならそれほど時間がかかりませんから、毎日少しでもいいので続けていくと良いでしょう。
ラジオ体操ほどの運動でも坐骨神経痛の改善にはとても効果があると言われています。ラジオ体操ならほんの15分ほどで終わりますし、それほどきつい内容ではないので始めてみるのもいいのではないでしょうか。おすすめです!
坐骨神経痛の痛みがひどくて体操やストレッチなんて無理と思う人は、もちろん無理せずに整形外科などで治療を受けて痛みが軽減したところで始めてみてくださいね。
坐骨神経痛に効果が期待できるストレッチやマッサージは家庭で気軽にできる治療法としても注目されています。
